2022/09/26 13:45
〜刃物でつながるキセキの輪〜
岐阜県関市の刃物とは
日本列島の中央部、岐阜県の中南部にあって、鵜飼と清流で名高い長良川中流に位置し、日本を代表する生産都市として繁栄しています。
関市における刃物工業の歴史は780余年前にさかのぼります。関市に刀鍛冶が誕生したのは鎌倉時代。
刀祖・元重がこの地に移り住み、刀鍛冶を始めたと言われております。
良質な焼刃土と炉に使う松炭、良質な水、そして長良川と津保川の水運。刀鍛冶にとって理想的な風土条件を備えたこの土地に、いつしか多くの刀匠が集まりました。
室町時代には刀匠も300人を超え、「折れず、曲がらず、よく切れる」という関の刀はその名を全国に広めていったのです。
以降、質実剛健な関の刀は高い評価を受け、戦国時代、戦場の武士達にことのほか愛用されました。
そして関市は日本一の名刀の産地として繁栄しました。〜FIN〜
とこのような刃物を代々受け継ぎ、日々進化を遂げている関市中の包丁メーカーが「刃物まつり」というイベントに参加いたします✨
最高の一本、至極の一本との出会いがあるかもしれません♪
更に、当日はイベント価格で販売するお店
もあり、お得に包丁が新調できちゃいます!!
しかも!
包丁研ぎコーナーも実施いたしますので、切れなくなった包丁や、先端が欠けた包丁など関市の職人さん達に直接研ぎ直していただけます✨
※当日は多くのお客様のご来店により、混雑が予想されます。
道中はお気をつけてご来店ください。